【毎年この時期恒例の、クリスマスブレッドシュトーレン。】
格段に冷え込む季節となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。日頃よりご愛顧頂き誠に有難うございます。
今年もシュトーレンの販売を開始致します。
-シュトーレン-2025 MINI
- 価格 【¥1000-(税抜)】
- アレルギー品目【小麦 乳 カシューナッツ】
BARIETAのシュトーレンは、
北海道産ライ麦サワードゥを使用しゆっくり発酵させ、
沖縄の本和香糖、海塩、国産小麦粉と、ラム漬けサヤキレーズン、有機ワインに漬け込んだクランベリー、ドライジン漬け河内晩柑、ローストカシューナッツ。
こだわりが詰まったシュトーレンです。
今年は、より沢山の方々に
BARIETAのシュトーレンを楽しんで頂けるよう
例年のハーフサイズのMINIで販売致します。
季節限定でご用意しております。
生産数に限りがございますので期間内でも
無くなり次第終了とさせて頂きます。
どうぞ、お楽しみください。
【シュトーレンとは...】
「シュトーレン」とはドイツの伝統的なお菓子です。その起源には諸説ありますが、14世紀にザクセン州ドレスデンで発祥したといわれています。シュトーレンは現在ではパンの一種ともされていますが、当時のドイツでは宗教上の理由からバターなどの乳製品は決まった時期にしか使えなかったため、小麦粉と酵母、水を練って作った焼き菓子のようなものでした。
そのため、当時のシュトーレンはとても質素であまりおいしいとはいえないものだったようです。その状況を改善するため、ザクセン選帝侯らがローマ法王にバターの使用を認めるよう求める活動をしました。それがすぐに認められることはなかったものの、数十年が経過した1491年にバターの使用が許可され、現在のようなおいしいシュトーレンに変化していったといわれています。
シュトーレンが日本で最初に販売されたのは1969年だったといわれています。ドイツからシュトーレンのレシピが持ち込まれ、日本国内でも製造されるようになりました。その後は製粉会社が主催するドイツパンやドイツ菓子の勉強会、イベントなどを通して広まっていったそうです。
【召し上がる際のPOINT】
シュトーレンをスライスするときは、端から食べていくのではなく、まず真ん中から半分に切り、その日に食べる分だけ中央部分から切り分けます。残ったシュトーレンは、切り口同士を合わせ、空気に触れないようにラップなどで包んで冷蔵保存で保管してください。
そのまま食べることがほとんどですが、お好みで生クリームを添えてもおいしく食べられます。コーヒーや紅茶と相性がよいのはもちろん、赤ワインなどのお酒ともよく合います。
店頭、又はお電話にてご予約お取置き承っております。
是非ともこの機会にお早めにどうぞ。
#BARIETA
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BARIETA
住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘2丁目28−1 パティオマンション
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